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刈り上げ主婦による雑記ブログです。カテゴリ迷走中

貴重体験!明石海峡大橋に登れるって知ってた?(関西旅ログ①)

こんにちは!YKです。

 

今回は兵庫県に架かる明石海峡大橋ブリッジワールドツアーについてレポートします。

海上50mのスケスケ通路を歩くスリル、300メートル上の支柱から望む絶景

日本の技術力を感じつつ、非日常を味わえる中々ない経験です。

申し込み方法や参加する際の注意点も載せておりますので併せてご確認ください。

自由に旅ができるようになったら、ぜひ体験してみてください!

※2020年5月22日現在、ツアーの受付は延期となっています。

レポは2019年7月時点のものです。

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明石海峡大橋とは

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市-淡路島間の明石海峡に架かる、橋長3,911m、中央支間1,991 mで世界最長の吊橋です。

激しい潮流、1,400隻/日以上の船舶が航行する環境、さらには太平洋プレートで発生しうる地震への耐久性も考慮して建設された、まさに吊橋界のレジェンドです。

建設途中に発生した阪神大震災の時も致命的な損傷はなかったとのこと!

200年以上使えるように万全な管理体制がとられており、ツアーではその裏側が見れちゃうかも!?

申し込み

※2020年5月24日現在受付停止中です。

ホームページまたは、FAXで申し込み可能です。

【予約開始】

開催月の2ヶ月前の1日10:00から受付開始
→FAXやメールで予約開始前に申し込みをしても無効となります。
【ツアー代金

大人 3,100円 中学生 1,500円
→当日現金にて。カード・キャッシュレス決済不可。
【参加人数 】

1グループ1~5名まで申し込み可
【実施日/時間】

4月から11月までの、週の後半木曜日から日曜日まで&祝日
午前、午後の2部制
一回あたり2時間40分かかります。思ったより長いので、観光の計画を立てる際はご注意ください。

その他詳細はホームページをご確認ください。

参加の注意点

  • 参加は中学生以上から可能です。(要学生証&大人の同伴)
  • 2km以上の自力歩行と階段昇降できる人に限ります。
  • 高所恐怖症の人はお留守番しましょう。
  • ハイヒールやサンダル、底が滑りやすい靴はNGです。階段を登るので、スカートや裾がひらひらしているボトムは避けた方が良いでしょう。
  • ツアー中はカバンなどの手荷物を持って行けません。スマホを持ち込む場合は首に掛けるタイプのケースが借りられます。
  • ペットボトルなどの小物は配布されるツアー用ジャケットのポケットに入れて参加できます。
  • 貴重品やスーツケースは預かって貰えます。
  • ヘルメットを被るので、髪形にご注意ください。
  • 飲酒してのツアー参加はできません。明石焼きやお寿司など、おいしいお店はいっぱいありますが、我慢です(´-ω-`)

→注意事項は変わる可能性があるので、参加前にHPをチェックしましょう!

アクセス

集合場所は『橋の科学館』です。

【電車の場合】

JR舞子駅、山陽電鉄舞子公園駅 下車

☆新幹線から在来線へは新大阪又は西明石で乗り換え

【車の場合(駐車場あり)】

E2A 中国自動車道/E2 山陽自動車道 布施畑ICから南へ約9km(中国道、山陽道利用)
E93 第二神明道路 高丸ICから南へ約3km(第二神明、阪神高速利用)

徒歩、車共に目印は明石海峡大橋です。

ツアー概要

ツアー開始の15分前から受付開始です。早く到着した場合は明石海峡大橋をバックに写真撮影などいかがでしょうか?午後の部であればじっくり橋の科学館を見て回るのもアリです。

ツアー開始!

ツアーの注意点などの説明を受けた後、科学館にて橋の構造や建設方法の説明を聞きます。橋に使われているケーブルや構成材が展示されていたり、建設過程がジオラマ化されています。海の中にどうやって支柱を立てたのか、気になりますよね?

難しいことは分からなくても、見ているだけでウキウキ楽しくなります!

いざ明石海峡大橋へ

管理用道路を通って支柱のふもとまで行きます。道路といっても金網なので、足元はスケスケ(ビル17階相当の高さ)です。まるで空中を歩いているような、とても不思議な気分になりますよ。

金網へ最初の一歩を踏み出すはかなり勇気が必要でした(´Д⊂ヽなんだか人間的に強くなった気がする...

高さに慣れたら景色や科学館で見た構造物を探しながら歩きましょう。要所要所でガイドさんが説明してくれます。

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橋の下の管理用道路 金網はスケスケで海が見える...

塔頂へ登頂

支柱のふもとに着いたらエレベーターに乗って一気に海上300mへ(ビル98階相当)。そこから通路を通り、塔頂へ出ます。

天気が良い日は大阪のあべのハルカスや香川の小豆島まで見えるそうです。

この日は曇り空でしたが、十分見ごたえのある絶景でした!下を走る車がまるでおもちゃのようだ...

登頂後は10~15分程度の自由時間で、各自思い思いの時間を過ごします。最後に一緒に登ったグループ全員で記念写真を撮影してもらえます。

記念写真は明石海峡に登った認定証として全員に配られるので、旅の思い出もバッチリです。

その後、来た道を戻り橋の科学館へ着いたらツアー終了です。

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天気が良いと大阪、香川まで見渡せます 車がちっちゃい!

ツアー後は舞子公園を散策したり、電車で東へ10分ほど行くと水族館もあるので観光場所には困りません。

私のオススメはJR明石駅、山陽明石駅から徒歩3分の魚の棚商店街です。

日本有数の漁場で取れた海鮮を堪能しつつ、必ず明石焼きを食べましょう。

とろっとろの卵焼きをだし汁に付けてハフハフ...うまー(*´Д`)

後半はタレを付けてからだし汁とともに食べてみてください。おいしいですよ。

1人前20個ですが、ペロッと食べちゃえます。

有名な『本家 きむらや』は昼過ぎに行くと売り切れの場合があるので、午後の部に参加する場合はツアー前に寄ることをお勧めします。

 

また、次回はこのツアーに絡めて私が実際に回った関西満喫ルート(兵庫/明石海峡大橋・神戸三宮-京都/嵐山・伏見稲荷・祇園・川床料理)をご紹介します。

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